センター北の緑道・公園ガイド!愛犬との散歩や子連れに嬉しい設備情報まとめ
「センター北駅」周辺は、都会的な利便性と豊かな自然が融合した、横浜市内でも珍しいエリアです。その核心にあるのが、各公園を数珠つなぎにする「緑道(遊歩道)」。
今回は、地元住民に愛される散策ルートや、トイレ・水道などの設備、犬の散歩事情を詳しく解説します。
1. センター北を象徴する「歴史と緑」の公園
■ 都筑中央公園(つづきちゅうおうこうえん)
エリア最大級の広さを誇る、まさに「街の心臓部」です。
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特色: 里山の風景が残されており、春は桜、秋は紅葉が絶景。円形広場(ステージ)や「ばら園」など見どころが満載です。
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設備: * トイレ: 複数箇所あり(多目的トイレ完備)。
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水道: 飲用・手洗い場あり。
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休憩: 各所にベンチや東屋があります。
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犬の散歩: アップダウンがあり、良い運動になります。リード着用必須。
■ 大塚・歳勝土遺跡公園(おおつか・さいかちどいせきこうえん)
弥生時代の遺跡が復元された、歴史を感じるユニークな公園です。
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特色: 竪穴住居や高床式倉庫が再現されており、歴史の学習にも最適。隣接する「横浜市歴史博物館」とセットで楽しめます。
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設備: トイレ・水道あり。
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犬の散歩: 復元住居の内部など一部立ち入り禁止区域がありますが、外周の散策路は散歩可能です。
その他の公園
吾妻山公園
徳生公園
牛久保公園
牛久保西公園
山崎公園
2. 散歩の質が変わる!美しい「緑道(遊歩道)」ルート
■ みなみくさぶえの道
センター北からセンター南方面へ続く、代表的な緑道です。
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特色: 木漏れ日が心地よく、夏でも比較的涼しく歩けます。途中にせせらぎがあり、水の音に癒やされます。
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犬の散歩: 幅が広く、わんちゃん同士のすれ違いもスムーズです。
■ くさぶえの道
中川駅方面(北側)へ続くルートです。
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特色: 住宅街の裏手を通る静かな道。途中に「牛久保公園」や「山田富士公園」への分岐があり、ロングコースの散歩に最適です。
3. 知っておきたい!設備・マナー情報
🚻 トイレ・水道マップ
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トイレの場所: 各主要公園(都筑中央、大塚・歳勝土、山田富士など)には必ず設置されています。緑道内には少ないため、公園が見えたら済ませておくのがコツです。
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水道(水飲み場): 公園の入り口や広場付近に設置。夏場、わんちゃんの水分補給にも重宝します。
🐶 犬の散歩について
センター北は「わんちゃんフレンドリー」な街ですが、以下のルールが徹底されています。
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リードは必ず着用: 伸縮リードを長く伸ばしすぎるのは、自転車との接触事故の原因になり危険です。
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排泄物の持ち帰り: 非常に美しく整備された道なので、マナー遵守が徹底されています。
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ベンチ・遊具での配慮: 人が座るベンチに直接乗せないなどの気遣いが、住民同士の心地よい環境を作っています。
4. この地域の良いところ:歩車分離の「安心感」
最大のメリットは、**「一度も信号を渡らずに数キロ先まで歩ける」**ことです。車道と歩道が完全に立体交差(ブリッジ)で分離されているため、
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お子様を安心して走らせることができる。
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イヤホンをしてウォーキングに集中できる。
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自転車の暴走が少なく、ゆったりとした時間が流れている。 という、他の地域ではなかなか味わえない贅沢な住環境が整っています。
まとめ:散策の後は駅前のカフェで一休み
緑道をたっぷり歩いた後は、ヨツバコやノースポート・モールのテラス席で一休み。これが「センター北スタイル」の週末の過ごし方です