らーめん くじら軒 横浜本店
神奈川淡麗系の元祖!1996年創業の歴史ある名店で味わう極上の一杯
センター北駅から徒歩8分ほど、牛久保公園近くの閑静な通り沿いに店を構える「らーめん くじら軒 横浜本店」。
1996年の創業以来、「麺屋武蔵」「青葉」と共にラーメン界の“96年組”と称され、「神奈川淡麗系」というジャンルを牽引してきた伝説的な名店です。
魚介の旨みが凝縮された透き通るスープと、名物の「パーコー(排骨)」を求めて、現在でも遠方から多くのファンが訪れる人気店の魅力をご紹介します。
目次
1. くじら軒の特徴:「神奈川淡麗系」のルーツ
こってりとした豚骨ラーメンが主流だった時代に、澄んだスープ(淡麗系)で一世を風靡した歴史あるお店です。
魚介の風味が香る「澄んだダブルスープ」
くじら軒のスープは、動物系(豚や鶏)のコクと、魚介系(鰹節や昆布など)の和風出汁が見事に調和したダブルスープです。見た目は透き通っていてあっさりとしていますが、一口飲むと奥深い出汁の旨みが口いっぱいに広がり、最後の一滴まで飲み干したくなる優しさがあります。
老若男女に愛される落ち着いた店内
昔ながらの面影を残す店内には、厨房を囲むL字型のカウンター席と、ご家族連れでも座りやすいテーブル席が用意されています。ラーメン店特有の慌ただしさが少なく、女性のお一人様やご年配の方でもゆっくりと食事が楽しめる落ち着いた雰囲気が保たれています。
2. 必食メニュー:支那そばとパーコー麺
醤油ラーメンには「薄口」と「濃口」があり、トッピングによって様々なバリエーションが楽しめます。
- 支那そば(濃口醤油):
醤油のキレと出汁の香りが際立つ、お店を代表する一杯。コシのある細ストレート麺がスープとよく絡みます。 - らーめん(薄口醤油) / 塩らーめん:
より出汁の繊細な風味を味わいたい方におすすめ。シンプルながらも完成された味わいです。 - パーコー麺(排骨麺):
豚肉に衣をつけてサクッと揚げた「パーコー」が豪快に乗った大人気メニュー。衣にスープが染み込んだ部分と、サクサクの部分の食感の違いがたまりません。 - くじら飯・ミニくじら飯:
ご飯の上に刻んだパーコーやネギが乗ったサイドメニュー。ラーメンのお供に欠かせません。
3. 利用者の口コミ紹介
長年通い続ける常連さんから、初めて訪れた方まで、高い評価が寄せられています。
「『96年組』として有名なこちらのお店に念願の訪問。支那そばを頂きましたが、魚介の効いたスープが体に染み渡る美味しさでした。パーコーもサクサクで重たくなく、あっという間に完食してしまいました。」(30代男性)
「センター北周辺は家系やこってり系が多い中、こうした淡麗系の美味しいラーメンが食べられるのは本当に貴重です。テーブル席があるので、休日に子供を連れて行くのにも重宝しています。」(40代女性)
4. 店舗基本情報(営業時間・アクセス・駐車場)
各種グルメサイトや現地情報に基づく店舗データです。※スープが売り切れ次第終了となるため、早めの時間の訪問をおすすめします。
| 店名 | らーめん くじら軒 横浜本店 |
|---|---|
| 住所 | 〒224-0015 神奈川県横浜市都筑区牛久保西1-2-10 アネックスパーク 1F(1-B) |
| 電話番号 | 045-912-3384 |
| 営業時間 | 11:30~15:00 17:00~21:00(L.O. 20:30) ※スープがなくなり次第終了。 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(※祝日の場合は営業、翌休みなどの変動あり) |
| お支払い方法 | 現金のみ(※クレジットカード、電子マネー不可) |
| 駐車場 | 店舗裏手に専用駐車場あり(数台分) ※建物の裏側に回り込む必要があります。 |
| アクセス | 横浜市営地下鉄「センター北駅」より徒歩約8~10分(牛久保公園近く) |
5. センター北駅周辺の情報
くじら軒の周辺(牛久保西エリア・駅前エリア)のスポットです。
- おちょぼ串(同じ牛久保西エリアにある、隠れ家的な絶品焼き鳥店)
- 木曽路 港北ニュータウン店(近隣にある、しゃぶしゃぶ・日本料理の名店)
- ラーメン 北郎(センター北駅前のビルにある、もう一つの人気ラーメン店。こちらはガッツリ二郎系です)
